研究成果の発表状況を紹介します。学内、国内はもちろんのこと、世界中で研究成果を発表しています。

オンラインポスター発表:芦田@第22回HISS   こんにちはB4の芦田です. 今回は"アプリケーションの要求精度に応じたハイブリッド近似乗算器の実験的考察"という題目で, 初めての学外ポスター発表をしました. 発表では中々聴きに来られる方がいなかったのが寂しかったですが, うまく研究の様子を伝えられたのではないかと思います. 今回は賞を取れなかったのですが, いつか賞を取れるようにこれからも頑張っていこうと思います. ま... [記事全文を表示]
2019年度卒論発表会   2020年2月13日にB4の卒論発表会がありました. コンピュータデザイン研究室からは4名が研究発表を行いました. それぞれのタイトルは以下の通りです. 金尾「回路構造を意識したRTLスキャン設計におけるスキャンパス構築アルゴリズムの改良」 菅田「バドミントン競技映像における体幹及び足下情報に基づく選手位置推定法の精度について」 瀬戸「ストカスティックコンピューティ... [記事全文を表示]
研究発表:可児@第82回FTC研究会   こんにちはM1の可児です. 鳥取で開催された第82回FTC研究会に参加させていただきました. 今回は”ストカスティックコンピューティングにおけるシグモイド関数実装法に関する考察”という題目で,B4の瀬戸くんの卒業研究の内容を発表しました. 発表時に様子の写真を忘れていたので,代わりといってはなんですが2日目の朝食の写真を載せておきます. 以下,瀬戸くんのコメントです. ... [記事全文を表示]
研究発表:行廣@DC研究会   みなさま こんにちは 前回のWRTLT2019に続いての投稿になります. WRTLT2019に続いて, 昨年の12月20日(金)に和歌山の紀伊勝浦で開催されました ディペンダブルコンピューティング研究会 (DC研究会) に参加させて頂きました. 私は「フェールオペレーショナルシステムのための近似投票機構IDMRの拡張」という題目で発表させて頂きました.... [記事全文を表示]
研究発表:行廣@WRTLT2019   みなさま あけましておめでとうございます. M2の行廣です. 昨年の12月13日(金)〜14日(土)にインドのコルカタで開催されました The Workshop on RTL and High Level Testing 2019 (WRTLT2019) に参加させていただきました. 私は「Extension of an Approximate Vo... [記事全文を表示]
研究発表:B4溝畑@機能集積情報システム研究会   B4の溝畑亮雅君が2019年3月8日に海峡メッセ下関で行われた機能集積情報システム(FIIS)研究会で研究発表を行いました.発表タイトルは「アプリケーションの要求精度に応じた近似全加算器と補正機構による乗算器の設計」です.立派な発表でした! ... [記事全文を表示]
2018年度卒論発表会   2月14日にB4の卒論発表会がありました. コンピュータデザイン研究室からは5名が研究発表を行いました. それぞれのタイトルは以下の通りです. 前田「耐過渡故障を指向した線形有限状態機械のストカスティック数による符号化」 安達「画像処理を対象とした偽エッジ検出に基づく無参照テストの実験的評価」 可児「積の正負分離とシグモイド関数近似を用いたストカスティックニューラル... [記事全文を表示]
前田がDC研究会@東京に参加   皆様こんにちは.B4の前田です. 2月27日に,東京の機械振興会館で行われたDC研究会に参加させていただきました. 私は「耐過渡故障を指向した線形有限状態機械のストカスティック数による状態符号化」という題目で発表をさせていただきました. 発表をしている様子の写真です. 初めての学外での発表でしたが,割と落ち着いて発表できたかなと思います. また,他大学の先生... [記事全文を表示]
2018年度修士論文発表会   こんにちは,M2の湯浅です. 2月13日に修士論文の発表会がありました. 発表タイトルは,「論理合成後の回路構造を意識したレジスタ転送レベル記述によるスキャン設計法」です. 発表の順番が情報工学専攻で最後(大トリ)だったので待っている時間すごく緊張しましたが,かなり練習をしたので時間配分はバッチリだったと思います. これが学生生活最後の発表の場になると思いますが,B4の時... [記事全文を表示]
可児が第80回FTC研究会@福岡で発表   こんにちは,B4の可児です. 1月24日から1月26日にかけて福岡で行われたFTC研究会に参加してきました. 1月25日の発表の様子です. 卒業論文の予稿提出日と被っていたり,はじめての学外の発表ということもあり,かなりばたついていましたが無事に終わってほっとしています. 他大学の教授や,企業の方々から多く質問やご助言をいただけたので,今後修士課程の研究に役立てて... [記事全文を表示]