研究成果の発表状況を紹介します。学内、国内はもちろんのこと、世界中で研究成果を発表しています。

デザインガイア2017@熊本へ参加   こんにちは.M2の久保田です. この度,11月6日から8日まで熊本で行われたデザインガイア2017に参加しました. 今回のタイトルは「Stochastic Number Generation with Internal Signals of Peripheral Logic Circuits」で,ポスター発表と一般講演を行わせて頂きました. ポスター発表,一般講演共に多くの方に見... [記事全文を表示]
学生ケータイあわ〜ど2017へ参加   こんにちは,M1の湯浅です.2017年10月28日に本学で開催された学生ケータイあわ〜ど2017に参加しました.僕が応募したのは「アプリ作成部門」で,野球でいうピッチャーの球速を測るスピードガンアプリを作成しました.僕が作成したアプリは音声処理と画像処理を利用して動画を撮るだけでスピードが自動的に表示されるというものです. 今回初めてのポスター発表ということで緊張しましたが,頑張って発表しま... [記事全文を表示]
国際会議ITC Asia 2017にて研究発表   2017年9月13日〜15日に台北のTWTC Nangag Exhibition Hallで行われたInternational Test Conference in Asia (ITC-Asia) で市原が研究報告を行いました.発表論文は Hideyuki Ichihara, Motoi Fukuda, Tsuyoshi Iwagaki, Tomoo Inoue, "State Assign... [記事全文を表示]
塩山がFIIS@湘南工科大学に参加   みなさん,こんにちはM1の塩山です. 2017年3月3日に湘南工科大学で行われたFIIS研究会に参加し,研究発表を行いました. タイトルは「Zynqを用いた相互再構成型耐故障システムの実装」です. 本研究は以前,研究室の森先輩が提案している「相互再構成型耐故障システム」をZynqを搭載しているZyboというボードを2台用いて実装するというものです. 2台間における実装方法や... [記事全文を表示]
川嶋がFIIS@湘南工科大学に参加   みなさん,こんにちはM2の川嶋です. 2017年3月3日に湘南工科大学で行われたFIIS研究会に参加し,研究発表を行いました. タイトルは「精度切り替え可能な演算回路の設計とその応用について 」です. 本研究は,精度を通常の精度と近似計算を切り替えられる演算器を設計し,その演算器を用いて,時間制約に応じて計算を切り替えることで,耐故障性を上げるという研究です. 通常の演算器... [記事全文を表示]
岩崎がVLD研究会@沖縄に参加   みなさん,こんにちは.M2の岩崎です. 2017年3月1日-3日に沖縄県青年会館(沖縄)にて行われた,VLD研究会に参加し,研究発表を行いました. 発表タイトルは,”エラートレラントアプリケーションのための論理回路の許容関数を用いた論理簡単化について” です. 発表内容はエラートレラントアプリケーションのための論理回路を簡単化する手法を提案したものです. エラートレラントアプリ... [記事全文を表示]
杉野がVLD研究会@沖縄に参加   はいさーい!めんそーれ!M2の杉野です! この度の記事は,3月1日(水)−3日(金)に沖縄の青年会館で開催されたVLD研究会に参加しましたのでその報告をさせいただきたいと思います. 発表タイトルは"ストカスティック反復による積和演算アーキテクチャ"です. 発表内容は顔認識などで用いられる固有ベクトルの算出アルゴリズム,べき乗法を全てSCで構成するという内容です. フィードバ... [記事全文を表示]
2016年度自主プロジェクト発表会   2月20日に自主プロジェクト演習発表会が行われました.コンピュータデザイン研究室からは,久保田・塩山が発表を行いました. 発表タイトルは「ストカスティックコンピューティングによるFPGAを用いた画像認識システムの構築と評価」です   普段の研究とは違い,自らプロジェクトを立ち上げ,スケジュールを組み活動を行うという,非常に貴重な体験ができたと思います. ... [記事全文を表示]
2016年度卒論発表会   こんにちは,M1の塩山です. 2月15,16日に情報工学科の卒論発表会が行われました. コンピュータデザイン研究室からは,阿部くん,青野さん,藤葉さん,中村くん,山口くん,湯浅くんが発表を行いました.研究タイトルは以下の通りです. 阿部「エラートレランスに基づいて簡単かされた論理回路の信頼性に関する考察」 青野「ドントケア拡大を用いたエラートレラントアプリケーションのための他出... [記事全文を表示]
2016年度修論発表会   こんにちは,M1の塩山です 2月14日(火)に本研究室のM2の先輩方の修論発表会が行われました. 研究タイトルは以下のとおりです. 猪谷「ハンドシェイク遅延に着目した非同期システムの高位合成における演算器バインディング法」 岩崎「エラートレラントアプリケーションのための論理回路の許容関数を用いた簡単化手法に関する考察」 川嶋「リアルタイム制約下における近似演算による耐故障設計... [記事全文を表示]